前回、DefaultモードとNativeモードの違いを調べて、結果として、連携するならNativeモードがいいということだったが、Open Terminalを使ってくれない問題が残った。Open-Terminalは本当に難攻不落だった。調べても想像と違う結果しか出ない。オーケストレーターのTerminalsに至っては、プロダクションで使うには、サポートのあるEnterprise ライセンスが必要とかあるし。(フリーでも使えるが)
ようやくバシッと使ってくれる簡単な方法がわかった。
現象
DefaultモードやNativeモードに関係なく、モデルによっては、ターミナルにアクセスできないことがある。
解決策
ターミナルにパーミッションを与える

以下のAccessをクリック

ユーザやグループを追加する。パーミッションはReadでいい。それ以外選べない。

もし、これをやっていないと、Terminalに入れるモデルは1つ(それもどれが割り当てられているかは不明。各モデルにチャットで聞けばわかるかもしれないが。)さらに厄介なのが、kb_execを有効にしていると、できるとなり、そこで実行しようとする。kb_execではファイルの操作しかできないので、結局使えないで終わる。
Terminalは、Capability,Builtin Tools, Terminalで有効にしておく。

これで、LLMからパワーポイントを生成してが言えるようになった。
ちなみに、Open Terminal経由でパワーポイントを作るには、ターミナルのOSにpython-pptxを入れておく必要がある。