NASのロードバランサー、NASで普通に使うだけなら便利だが、443がNAS自体が使ってしまうので不便。やはり、別途ロードバランサーを立てることにした。ただし。。。このご時世、電気代やメモリという問題がある。調べてみるとDDL3LのSODIMMは、値上げの世界から放置されている。ヨドバシカメラだと現物が端っこにおいてあるときも。。。なので、MAC Miniを復活させることに。さらに、もう一台、ほぼ同性能の第5世代のNUCもある。よって、1台を自宅のロードバランサーに、もう一台をゼミ室が借りているサーバラックに設置(しかしガチ文系のゼミなのにサーバラックを借りているという。)
閑話休題
MAC mini Late 2012にUbuntu Server 24.04.4をインストールする。
必要なもの
わざわざ購入するまでもないと思う。場合によっては、性能の割に高くつくかも。費用をかけてフル装備しても得られる結果は、Intel第5世代。最新CPUの1/10以下の性能。余物でこなすのがベター。
Mac mini Late 2012
ヤフオクだと5,6000円。でもギリ使えるので高い。メモリ増設が購入後でも可能な最後のMacだからか。でも、MAC OSを使う限り、Catalinaですら遅くてたまらん。
メモリ DDR3L SODIMM 16GB (8Gx2)
Amazonで6000円くらい。Chat GPTに言わせると品質は微妙っぽいが。(実際に刺したことはないので、購入する場合は自己責任で。)
2.5インチSSD
実は、2.5インチへの換装が一番めんどくさい。費用のほかに労力という観点もある。費用のなかに自身の工賃、つまり時給もいれたほうがいいかも。
https://www.kabebashiri.com/entry/mac_mini_late_2012_SSD_westerndigital
自分は買った時にSSD換装ではなく、SSD増設してFusion Drive化してしまったので、そのまま使う。当時Fusion Drive化するキットが売られていた。
USBキーボード
インストール
- USB Installerを作って、USBメモリを挿入
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EtherケーブルとUSBキーボードを接続
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Option (ALT)キーを押しながら電源ONをしたらUSBを選択
あとは、普通のPCでのインストールと同じ。めちゃくちゃあっけない。
注意点
VentoyでUSBインストーラーを作った(ISOをコピー)が、Secure Bootを無効にしておいたほうがいい。また、起動時は、Grubモードで起動すること。
ちなみに無線LANは、以下で使えるようになる。