ESXでWindows 11を動かすための道のり。

投稿者: | 9月 3, 2023

某大学の観光学部でゼミのフェローを無報酬で実は20年近くやっている。無報酬で休日しかやっていないから、勤務している会社には全く話していない。というか話してみてもふーんで終わり。昔すごく流行った3人組のバンドで、ベースをやっている人の出身学部なんだが。そのバンド、そのベーシストしか存命ではない。IT業界にいて、こういう活動の興味の無さには驚かされることが多い。

フェローの仕事は、観光学部の学生(ほぼ女子)にUbuntuを教えたり、秋葉原ツアーをしたりという、観光と全く関係のないことを教えているのだが、彼らはカンボジアでパソコンを教えるというボランティアをしているので、そこで使うアプリの作成や、実際に現地で使う機材の関係でUbuntuは必要となる。また、なんやかんやで就職にもものすごく有利で、大手IT企業に就職をする人も多い。もちろん、今自分が在籍している会社には誘っても幸せにはならないので勧誘は絶対ない。

20年となると、初期のゼミ生が結婚して、結婚式に呼ばれたり、ゼミ総会は先生枠で参加するようになったりと。今の女子大生も単なるひとんちの子供にしかみえない。向こうも友達のお父さんとしかみてくれない。月日が経つのは速い。会った初日だけ先生枠で、2回目以降は親父枠になったw

暑い真っ只中に教室に集まった3人+先生。1人は、すぐ留学で、もう一人は先生と一緒にすぐカンボジアに旅立って行った。ひとしきりAWSの講義をした。

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実は、ITのインストラクターのライセンスも持っていたりする。これも、今の会社ではふーんネタだが。

 

閑話休題

 

というわけで、自分が学生の支援環境をもっていないと、Lineでの問い合わせに対応ができないので、3回に分けて、ESX上にWindows 11を立ち上げ、Ubuntuを利用できるようにする方法を記載する。

  1. vCenter環境にKMIPを登録する
  2. ESXでWindows 11の仮想マシンを作成
  3. Windows 11やWindows Server 2022でWSL2を使えるようにする

最初にvCenter環境にKMIPを登録することから始める。早速ハマった。

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