大学においたOpen WebUIに学生が使えそうな機能を追加していこうと思って、チャットで書いた内容をPPTにしたいなんていう要求があるだろうと思って、オンプレにホストできるNotebookLMみたいのはないかなと思ったら、全くない。。。NotebookLMの資料って、いかにもNotebookLMで作りましたーというタッチで好きではない。すごいはすごいのだけど。
とりあえず、パワポにする無料の方法はできた。それもCopilotで適当にパワポつくってというよりはまとも。

mcpを作るには、mcpoのコンテナを改造しなきゃいけなく、さらにローカルにファイルをおかなきゃない。メンテナンス性が悪すぎる。調べてみたら、Open WebUIのOpen Terminalのコンテナに仕込んでおけば、LLMが勝手にやってくれるんじゃと
以下のように、記載をして、コンテナを再立ち上げすると、勝手にパッケージが入る。
OPEN_TERMINAL_PACKAGES: "golang bash-completion python3-full python3-venv python3-setuptools python3-wheel python3-pip iproute2 dnsutils chromium fonts-noto-cjk fonts-noto-cjk-extra fonts> OPEN_TERMINAL_NPM_PACKAGES: "@marp-team/marp-cli markdownlint-cli prettier"
LLMチャット画面でOpen Terminalを有効にして指示すれば、ターミナルのなかにファイルができる。これは便利。
プロンプト
8月に女友達2人で東京発で京都旅行します。
1人予算6万円。
インスタ映え重視です。
ホテル候補を探し、天気予報を確認し、予約サイトのURLも付けて、旅行計画書と友人に旅行を提案するためのパワーポイントをを作ってください。プレゼンは、ターミナルの中のツールで作成してください。
モデルサイズを上げたら、余裕があるらしく、ちゃんとタスクを表示するようになった。やってますアピールがすごい。

ツール入れておいたのに。。。伝え忘れた。料理人じゃないけど、やはり自分の包丁ではないとなのか。とりあえず、LLMが使えるツールを入れ始めるらしい。

できたらしい。場所を教えてくれないから聞いたら教えてくれた。

確認してみると、表紙はフォントが白、背景が白だったが、中身は。。。
めちゃくちゃまとも。おまけに編集までできる。やはり料理人(LLM)は自分の包丁を使うべきだったのか。

最後のページがこれ。もう、俺もいくw

Open Terminalが何でもできてしまい、ある意味、MCPキラーのような気がする。要は、Linuxのコマンドライン端末とLLMが融合するので、必要とあればアプリケーションを入れるし。踏み台サーバのアクセス情報を与えれば、作業してきてくれるし。言い方変えると、Open Terminalは、LLMが自由に使える端末。なので、よほど注意しないと、指示を間違えて仮想マシンが全部削除とか普通にありそう。ガードレールがちょっと弱いというか、LLMのガードレール任せだったりする。なので、物理的にアクセスを止めとかないとダメ。
おっと話が脱線
自分が想定していたツールは、NotebookLMも同じく、できたパワポの編集が一切できない。こりゃこまった。まぁこのデータもとはMarkupだからそれを直せばいいのだが、フォントもレイアウトも直せない。(しかし、文章の内容は不思議といい。それはLLMの仕業)で、実はあった、パワポを作ってくれる、それもかなりオシャレに。さらに編集できるやつが。
もうすごい。無料でも使えるが、有償じゃないとAPIが使えない。APIが使えたらMCPで接続できたのに。ただ、無償でもパワポはできる。試しにブログのページからパワポを作ってと言ったらできた。
編集もできる。

さらにWebページまで作ってくれた。パワポと同一内容。もし気になる人はクォリティも確認してみて。コンテンツの中身はちょっと小馬鹿にしている感はあるが。。。まぁAIからみたらそう思うんだろうw
https://slow-fire-2rarsua.gamma.site
よくみるとこれもNotebookLMタッチだな。月額2500円、このブログのホスティングをラボに移して、こっちに投資しようかなぁ。
OpenClawで自分用Agent AIを作ろうと思っていたが、実は、Open WebUIとn8nでできそうなことが判明。おまけにこの環境は複数人で使える。(使えない機能もあるが)さらにOpenClawみたいに全部入りどーんじゃなくて、自分で組み立てていくので中が見えて安全。企業でAgent AIを導入となるとこの組み合わせのほうがいいかも。
ちなみに、パワポを作らせたら、だんだんLLMの言葉数が少なくなってきた。。。理由は、コンテキストサイズを使い切り、残り14しかなかった。もう、引き継いでという話もできない。64Kもあるのになぁ。

やはり、ラージモデル、ラージコンテキストサイズ、KVキャッシュが増大つまりメモリが大量に必要?でも、メモリは高いし手に入りにくい。
まぁ、旅行の調査から組み立て、さらにパワポ作成を一気に1つのチャットでやらせたからかも。旅行計画書まで一度つくり、2つ目のチャットでパワポを作らせればよかった。