AI ClusterのダッシュボードをChat GPTに作らせみた。

今やAIに頼めば、お金と彼女以外はなんでも作ってくれるといっても過言ではない。(いやもっと、いろいろできないものはあるかもしれないが。)

今や、アプリ開発者がいない、お金がないからからアプリは作れないなんていうことは過去の話かもしれない。

 

閑話休題

 

Chat GPTでダッシュボードを作った。https://www-test.cloudshift.work

トップのメータは、このサーバの負荷。下にスクロールすると。。。AIのダッシュボードがある。

これで働きぶりがよくわかる、それにしても5060TIは、VRAMが16GBしかないのに電気バカ喰い。今となっては、VRAMの容量と消費電力を考えるとdGPUの必要性はないかもしれない。

というわけで電源落とした。電源を切るとちゃんといないことを教えてくれる。

個別でみてもなんとなく相関関係が見えて面白い。この手の出力は、複数のコマンドを打つ必要があって取り出しにくい。GPUベンダーの違いもあるし、NVIDIAでもdGPUとDGX Sparkでも値の取り方が違う。どうやったかというと、値をひたすらとって、jsonにおまとめするpythonコードが動くコンテナを作った。Webページはそれを拾っている。なので、jsonだけ取り出せば簡単にAPIでステータスが取れるという副産物までできた。デザインに関しては、おしゃれにしてと注文しただけ。

これ、ホームラボのコンテナでやっているけど、クラウドでやってもいいかも。IPv6なら自分の契約しているクラウドのVPCと簡単に通信できるので。無料でやるとしたら、Oracle Cloudか。

 

また、勢い余ってNASのダッシュボードも作った。

QTSが遅いのかTS-464が遅いのか、TS-464のSNMPが遅い。以前、Grafana ダッシュボードを作ったが、QNAPで派手にSNMPWALKをするのはおすすめしない。特にQNAP専用のSNMPを叩くと遅い上にSNMP自体が落ちるので注意。

 

もはやMCPサーバの一歩手前だなぁ、こりゃ。ほんと、アラジンの魔法のランプのようにアプリができてしまう。となると、プログラムコードのスキルより、企画力や仕様の決定とかドキュメントの書き方が重要かも。

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