RoonのヘッドフォンEQ

投稿者: | 4月 6, 2026

近頃、デスクトップ上のカンスピ10cm (FF105WK)でしか音楽を聴いていない。このカンスピ箱とこのスピーカーユニットはよく鳴る。JBLのスピーカーが別の部屋にあるのだが、そっちはわざわざ聞きに行かなきゃならないのもあるのだが、カンスピでも十分。確かに体で感じる低音はないのだが、カンスピでも不思議と十分低音が出る。

普段は、Roonで再生させているのだが、まぁ必要十分で新機能がないなぁと思っていたら、最近、ヘッドフォンEQの機能追加があった。ヘッドフォン毎にEQが設定できるようになった。Opraというオープンソースのプロジェクトの結果を利用しているらしい。

種類は実は豊富で、手元のヘッドホン、イヤホンのEQ設定は大抵あった。

有効にするには、デバイスを選んで適用するだけ。

再生パスがEnhancedになる。パスの早い段階で適用されるので、Roon ServerのCPUを使うっぽい。

で、結果は。。。

そもそも、使っているアンプの音が安定するのが時間がかかるMOS FETなので、なんとも言えない。だいぶゲインが下がったのでボリューム位置が12時になってしまった。こうなるとAB級になっている可能性があるので一長一短か。

だいぶ低音が強調されるようになったが、透明感がなくなったような気がする。自分は使わないかも。。。そもそも家でヘッドホンを使うことが実はほぼない。今年使ったのは、2月に友人夫妻が滞在していたときだけ。

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